ニードル脱毛の欠点5選

脱毛の仕方にはいろいろな方法がありますが、それぞれにデメリットもあります。ここではニードル脱毛のデメリットについて解説します。

・痛みがある

 ニードル脱毛最大のデメリットはやはり痛みがある点です。いろろな脱毛方法がありますが、ニードル脱毛は涙が出るほど痛く、あまりの激痛に途中でリタイアする人もいるくらいです。

・時間がかかる

 ニードル脱毛では毛穴一つ一つに脱毛処理をしますから、時間がたいへんかかります。一つ一つの痛みに耐えながら脱毛するのはなかなか忍耐です。

・費用が高い

 ニードル脱毛では受ける方も大変ですが、施術する方も大変なのです。毛穴一つ一つを脱毛していくのは骨の折れる作業です。㈵分でいくらとか、毛穴一つでいくらとかのシステムですから、たくさんある毛穴から脱毛するにはお金がかさむ事は、容易に想像できるでしょう。

・肌トラブルも起こる

 毛穴に針を刺して電気を流すやり方ですから、毛穴だけではなくて皮膚にもダメージを与えます。施術する人の技術が未熟な場合では火傷や内出血などの他、炎症、色素沈着、腫れなどの肌のトラブルを引き起こす可能性があります。

・一定以上に毛の長さが必要

 ニードル脱毛では5mmから1cmくらいの毛の長さがないと脱毛できません。毛が生えていないと毛穴を探すのが困難なのと、毛質や毛量を確認するためにも毛を生やしておく必要があるのです。このようにニードル脱毛にはデメリットがあります。自分の目的にこの脱毛方法を選択した方がよいのか、参考にしてみましょう。

カミソリでのムダ毛処理は毛の生えを早くさせてしまっている

ムダ毛の自己処理をする時は、ほとんどの方が、カミソリを使われているのではないかと思います。でもカミソリは、刃が直接お肌に当たってしまっていますので、必然と深剃りになってしまい、お肌に必要以上にダメージを与えているのです。

カミソリを使っての自己処理がほぼ毎日で、とても大変だと思われている方もいらっしゃることでしょう。お肌はダメージを受けると、お肌を守ろうといろいろな行動を起こします。毛の生え方を通常よりも早くすることも、実はお肌をダメージから守ろうとしているからなのです。カミソリを使ってムダ毛を処理しても、次の日にはまた生えてきてしまうことが多いのは、そのためとも言えるでしょう。

nayamu3でも電気シェーバーなど、直接お肌に刃が当たらないものでムダ毛を処理することが出来れば、毛の生えがゆっくりになってきますので、自己処理の手間がグッと軽くなることが期待出来ます。電気シェーバーは、お肌を傷つけることもありませんので、脱毛サロンでも推奨しているくらいでしょう。

また、あまり知られていませんが、電気シェーバーの一種で「ソルスティック」と言うものもあります。これも刃が中に隠れていますのでお肌に優しいものなのですが、完全に刃が中に搭載されていますので、どのような使い方をしても安全に使うことが出来ます。

右手で左の箇所を自己処理する時は、利き手ですので心配はありませんが、利き手とは逆の左手で右部分を自己処理することはなかなか難しく、カミソリなどでお肌を切ってしまったという経験をされた方も、多いのではないでしょうか。でもこのソルスティックは、先にも申し上げたように、完全に刃が中に隠れていますので、安心して左手(利き手以外)でも使うことが出来るのです。

ムダ毛処理はパッと簡単に済ませたいものですが、頻繁に行うものですので、お肌や手間のことを考えると、より便利で安全なものを使うことが大切ではないでしょうか。